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ACTLABO Works第2弾は、演出家 河原雅彦による3日間集中演技ワークショップ!

昨年12月に新たに始動した、リコモーション&キューブ所属アーティストによる特別プログラム『ACTLABO Works』。第1弾は、ドラマや映画でも大活躍、劇団☆新感線の看板俳優 古田新太が講師を務め、大好評のうちに終了しました(レッスンのレポート記事はこちら)。

第2弾では、「ロッキー・ホラー・ショー」やねずみの三銃士作品など演劇界の第一線で活躍する演出家 河原雅彦による3日間集中ワークショップを開催します。

題材は、河原が演出を手掛ているリーディング作品「一富士茄子牛焦げルギー」。中学生のぼくとおとん、おかんの3人が繰り広げる全編関西弁のハートウォーミングな作品で、昨年末に上演された2023年版では岡﨑彪太郎、⽻野晶紀、橋本さとしが出演しました。

この舞台の映像も交え、実際の上演台本を使っての演技力や表現力を深めるレッスンとなります。使用した台本はそのままお持ち帰りいただけるので舞台経験の少ない方や作品を観劇した方には新鮮な体験ができる場に、また関西で活動する俳優にとっては3日間たっぷりと河原の演出に触れる貴重な機会となります。我こそはという方はぜひこの機会にご参加ください!

「3年連続演出を担当させてもらっている『一富士茄子牛焦げルギー』という半分お芝居半分朗読劇を、集まってくれたみなさんと丸々やってみようと思います。演技の醍醐味がみっちり詰まったテキストですので僕も楽しみです。よろしくどうぞ。」(河原雅彦)

河原雅彦プロフィール
1969年7月7日生まれ、福井県出身。演出家・脚本家・俳優。92年に演劇やライブ活動を行う「HIGHLEG JESUS」を結成し、02年の解散まで全ての作品の作・演出を手掛ける。06年に『父帰る/屋上の狂人』の演出で第14回読売演劇大賞・優秀演出家賞を、15年に『万獣こわい』の演出で第22回読売演劇大賞・優秀作品賞を受賞。近年の主な演出作品に、『夜来香ラプソディ』(22)、『ロッキー・ホラー・ショー』(22)、『ルードヴィヒ〜Beethoven The Piano〜』(22)、『After Life』(23)など。

「一富士茄子牛焦げルギー」とは?
ワークショップの題材となる「一富士茄子牛焦げルギー」は、画家・絵本作家たなかしんによる毎日新聞連載の原作小説を舞台化。野上絹代が脚本を手掛け、河原雅彦が演出を担当している。2021年から毎年上演を続け、昨年12月の2023年版では岡﨑彪太郎、⽻野晶紀、橋本さとしが出演した。おとんの初夢の願いが叶ってしまったことをきっかけに繰り広げられる、全編関西弁による楽しく切ない家族の物語。公演の詳細はこちら

ACTLABO Works vol.2 河原雅彦
「一富士茄子牛焦げルギー」演技ワークショップ

日時 2024年3月29日(金)~31日(日)
29(金)16時~20時
30(土)13時~17時
31(日)13時~17時
会場 ACTLABO OSAKA
定員 18名
対象 中学生以上で3日間通しで参加できる方
料金 一般 29,700円
ACTLABO受講生 26,400円
(いずれも税込:クレジットカード決済のみ)
※お土産(上演台本・公演パンフレット)付
一般発売 2月5日(月)12時より発売開始
申込方法 下記リンク先の申込フォームにてお申込みください。