土田英生の短期集中作品創りワークショップ、今年も開催!

リコモーション&キューブ所属アーティストによる特別プログラム「ACTLABO WORKS」。好評を受け、今回で3回目の開催となる、京都を拠点に活動する劇団 MONOの作・演出家、土田英生によるワークショップを開催します。

まずは、演技の基礎を学ぶオーディション形式のワークショップを実施。会話劇の名手・土田が考える「演技の基礎」を、しっかりと参加者の皆さんにお伝えします。その後、ワークショップで選抜されたメンバーが土田英生の演出のもと、4日間という超短期間で新作短編作品の創作・発表に挑む実践型プログラムです。

脚本は今年も、OMS戯曲賞、せんだい短編戯曲賞などで注目を集める劇作家・山村菜月が担当。参加者それぞれの個性をもとに書き下ろし、ゼロから作品を立ち上げていきます。最終日には観客に向けた発表会を予定しています。

短期間で作品を完成させる創作プロセスを通じて、演技の基礎力だけでなく、舞台創作の実践力を学ぶことができるワークショップです。本番まで走り抜ける4日間。作品創りの現場を、ぜひ体験してください。

これまでのワークショップの概要とレポートはこちら

【前回ワークショップの様子】

この大変な企画も3回目です。4日間で稽古をして発表までやる。無謀に思えますが、演技を学ぶには本番を見据えた稽古はとても効果的です。今年も山村菜月さんに手伝ってもらいつつ、新作を作ります。絶対に楽しく充実したものにしますので皆さんの参加をお待ちしております。 

MONO 土田英生

ACTLABO WORKS 13
土田英生「4日間で作品を創るワークショップ」

①演技の基礎・オーディションワークショップ

日時2026年5月16日(土)18時~21時(※終了時間は予定です)
会場ACTLABO OSAKA
対象「②4日間で作品を創るワークショップ」全日程に参加できる高校生以上
料金2,200円(税込:クレジットカード決済のみ)
※オーディション通過後は②のワークショップにご参加いただきます。
申込方法下記申し込みボタンからお申込みください。
※ACTLABOのスクールマイページをお持ちでない方は先にマイページの新規登録が必要となります。
※応募多数の場合、書類選考の可能性あり
一般申込開始4月10日(金)17時~
申込締切5月14日(木)

②4日間で作品を創るワークショップ

日時2026年6月
12日(金)19時~22時
13日(土)18時~21時
19日(金)19時~22時
20日(土)18時~21時
(※終了時間は予定です)※4日間のプログラムです。
会場ACTLABO OSAKA
対象「①演技の基礎・オーディションワークショップ」にて参加者を選考します。
料金一般:26,400円
ACTLABO受講生優待料金:25,300円
(税込・クレジットカード決済のみ)

土田英生

1989年に「B級プラクティス」(現MONO)結成。1990年以降全作品の作・演出を担当。1999年『その鉄塔に男たちはいるという』で第6回OMS戯曲賞大賞受賞。2001年『崩れた石垣、のぼる鮭たち』(文学座)で第56回芸術祭賞優秀賞受賞。映画『約三十の嘘』、『初夜と蓮根』、テレビドラマ『崖っぷちホテル!』『斉藤さん』など、テレビドラマ・映画脚本の執筆も多数担当している。

公式サイト


山村菜月

2019年『保健室で抜く男子高校生の話』が日本劇作家協会リーディングフェスタ2019公募短編戯曲ドラマリーディングに選出。2021年『その桃は血の味がする』が第28回OMS戯曲賞佳作を受賞。2024年『第三者視点』が第9回せんだい短編戯曲賞の大賞を受賞。

プロフィールページ

注意事項

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  • 当日、広報用に写真・動画を撮影します。ホームページやSNSに掲載不可の方は、当日スタッフまでお申し出ください。
  • チケット購入後、お客様の都合によるキャンセルでの返金はいたしておりません。予めご了承ください。