7/11(金)に開催した、ACTLABO WORKS 10 入江雅人 一人芝居の創り方ワークショップの様子をお伝えします。
入江雅人グレート一人芝居「大阪のパンクスタイル」の上演と連動しての一人芝居の創り方ワークショップも今回で3回目。参加者それぞれが事前に用意された課題に合った一人芝居を創作し、発表し合うというスタイルのこのワークショップ、毎回どんな出会いがあるのか入江本人も楽しみにしているとのこと。
早速集まった参加者が順に発表していくのかと思いきや、入江から「今日はちょっと別のことを先にやってもらいます。今日、家を出てからこの会場につくまでの様子を一人芝居にしてみてください。」との一言。

まさかの即興芝居でしたが、戸惑いながらも皆さん、自分の通ってきた道のりを思い出し、工夫を凝らして演じられていました。発表のたびに入江からアドバイス。用意してきた一人芝居と違い、同じ設定での芝居なので、見比べたり他の人への助言がそのまま演技に反映できるところも良いところです。
その後は、いよいよ一人芝居の発表へ。それぞれの作品は本当に千差万別で、一通り作品を見ると一人芝居って自由だなというのを実感させられます。各作品ごとに、入江から演じ方や構成についての細やかなフィードバックがあり、皆さん真剣に耳を傾けていました。


最後に入江雅人が一人芝居を披露。今回の作品は蚊との壮絶なバトルを描く「メカカ」。皆さん、バカバカしくも壮大な物語を楽しまれていました。
ACTLABOでは、今後も様々なワークショップ開催予定ですのでお楽しみに!!
