ACTLABO WORKS 12大谷健太郎 映像ワークショップ

リコモーション&キューブ所属アーティストによる特別企画『ACTLABO WORKS』。今年2月に好評を博した映画監督・大谷健太郎による映像演技ワークショップが、さらに内容を充実させて帰ってきます!

『風の奏の君へ』(松下奈緒主演)、『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』(松村沙友理主演)など、話題作を手がけてきた大谷監督が、映像作品における“魅せる演技”を直接指導。

実際に監督自らカメラを回しながらの実践型ワークショップとして、より現場に近い環境で演技力を磨いていきます。演技に求められる表現力や映像映えする技術を、プロの目線で丁寧にアドバイス。

前回の2日間から今回は3日間に拡大し、最終日には一人ひとりの映像を大谷監督が撮影。仕上がった映像は参加者ご本人へお渡しします。自分の成長を映画監督撮影の映像で確認できる、貴重な機会!

現場に通じるスキルを、直接学べるチャンスをお見逃しなく!

演技をしてみたい。演技をすることが好き。もし一度でもそう思ったことがあれば、すでにそれが才能だと思います。その思いが、どうしても抑え切れない、強い思いであれば、なおさらです。

自分に俳優としての才能があるか無いか、人と比べて悩んでいても仕方ありません。それよりも、自分だけが持っているオリジナルな力に気づいて、演技に生かすことを、まず始めてみるべきだと思います。

私のワークショップでは、自分にしかない俳優としての魅力、個性、売りになる長所を探り、再発見して、それを演技に生かしていく事を大切にします。方法としては、用意したテキストを使い、自分の演技を撮影した映像を見て、客観的に検証しながらアドバイスをして、映像演技のスキルを身に付けていく内容になります。

俳優は、人を楽しませる仕事です。だから、まず
『自分たちが演じて楽しい』のが一番です。
一緒に楽しみながら、自分を『再発見』しましょう!(大谷健太郎)

ACTLABO WORKS 12
大谷健太郎 映像ワークショップ

日時 2025年9月19日(金)22日(月)10月3日(金)
各日18時30分~21時30分(※終了時間は予定です)
会場ACTLABO OSAKA
(JR大阪環状線「福島」駅真下、改札から徒歩1分)
対象中学生以上で3日間とも受講できる方
定員14名程度(先着順)
料金一般:19,800円
ACTLABO受講生優待料金:18,700円
(税込:クレジットカード決済のみ)
一般申込開始8月19日(火)17時~
申込締切9月18日(木)17時 ※定員に達したため、受付は終了しました。
申込完了後、info@actlabo.jp からメール送信させていただきます。
※メールフィルターを設定している際は、 必ず、 info@actlabo.jp のメールアドレスを受信許可設定にしてからお申込みください。
申込完了メールが届かない場合は、info@actlabo.jpへ必ずご連絡ください。

大谷健太郎

1965年、京都府生まれ、岡山県育ち。多摩美術大学在学中、『私と他人になった彼は』でぴあフィルムフェスティバル3部門を受賞。1999年『avec mon mari アベックモンマリ』で劇場映画デビュー。2005年公開の映画『NANA』は、その年を代表する大ヒットとなり、20年経った現在もリバイバル上映され多くの若い観客が映画館に詰めかけている。2011年以降は数々のテレビドラマ・配信ドラマでチーフ監督を務める。近作に2024年テレビ朝日金曜ナイトドラマ『JKと六法全書』、映画『風の奏の君へ』など。男女の心の機微を描いた三角関係の恋愛映画を得意とし、人々の心を捉え続けている。 

公式サイト

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